パンチ法・縫縮術

ABOUT

パンチ法・縫縮術とは

隆起している、色が濃い、大きい、他治療で再発したホクロ・イボに対して有効な治療です。
ホクロをパンチ(丸い円筒メス)で切除し、切除後の傷は糸で縫い閉じます。
CO2レーザー療法よりも再発や取り残しが少ないと言われています。

こんな方におすすめ
  • 除去したいホクロがある
  • ホクロの再発や取り残しを少なくしたい方
治療の流れ
  1. 消毒後、局所麻酔を行います。
  2. パンチを用いてホクロ・イボをくり抜きます。
  3. 糸で縫い閉じます。
    縫い閉じた傷は1本の線となります。ホクロの大きさよりも大きい縫合線となりますが、皺に沿った線となるため目立ちにくいです。

※出血が多い場合は、CO2レーザーを用いて凝固止血術を追加で行うことがございます。

施術時間

治療部位の大きさや数により違いがありますが、1部位あたり15分程度です

リスク

  • 迷走神経反射
    心理的に緊張・不安が強いと穿刺時起こりやすいとされ、穿刺前後に起こることがございます。神経が興奮し急激に血圧が下がるため、めまい・気分不良・意識消失などを引き起こすこともございます。過去に同様の症状が出た経験のある方は事前にスタッフにご申告お願いいたします。
  • 合併症
    内出血、血種、神経・血管障害、感染、創離開、瘢痕形成(傷跡が目立つこと)、ケロイド形成、色素沈着、術後疼痛、再発、局所麻酔アレルギー(重篤なアナフィラキシーショックは1%未満)などの合併症が生じる可能性がございます。

NOTES

施術前の注意事項

下記に当てはまる方は施術をお受けいただけません。

  • 妊娠中、産後3ヶ月、授乳中、妊娠の可能性のある方
  • 注入部位に感染症、皮膚炎、潰瘍、傷、しこりなどの皮膚・皮下に問題のある方

下記の方はご相談くださいませ。

  • 心疾患、自己免疫疾患、膠原病、甲状腺疾患、糖尿病、てんかん、感染症の方
  • アレルギーや過敏症をお持ちの方
  • 病歴や現在治療中のお病気がある方
  • お薬(抗血小板薬・抗凝固剤)を投薬中の方
  • ケロイド体質の方

施術後の注意事項

  • 医師の判断で抗生剤を内服していただくことがございます。
  • 運動、飲酒などの体の循環が良くなる行為により、赤み、炎症、浮腫など強く出る可能性がございますので、手術当日はお控えください。
  • 創部に緊張がかかるような動作(引っ張る方向の動き)は術後3ヶ月お控えください。
  • 翌日より1日1回ゲンタシン軟膏塗布と必要に応じてガーゼ交換を行っていただきます(ガーゼとテープはドラックストア等でご購入ください)。
  • 入浴、メイクは抜糸後より可能
  • 抜糸は5~7日後(緊張の強い場合は14日後)に行いますので、必ずご来院ください(抜糸 代・Dr診察料:1,600円)。
  • 抜糸後は創部に茶テープ(マイクロポア)を約1ヶ月間貼付していただきます。赤みが残る 間はマイクロポアの貼付継続を推奨しております。
  • マイクロポアに張り替えてからは軟膏の塗布は不要です。また、マイクロポアは汚れたり 剥がれたりしない限り張り替え不要です。
  • 傷の赤みが完全になくなるには3~6カ月程度かかります(個人差あり)。

PRICE

料金のご案内

メニュー 価格
イボ・脂漏性角化症・ほくろ(1ヶ所) 27,000円
抜糸(再診料込) 1,600円

※表示価格はすべて税込価格になります。

ご注意事項

  • 診察料3,300円(当日施術になった場合は発生しません。)
  • 皮膚の緊張が強いところやホクロの大きさによって縫合閉鎖できないと判断した場合や、 施術部位近くに皮膚疾患や炎症がある場合は、治療を行わない可能性がございます。 なお、施術を見送る場合でも、診察料の3,300円がかかりますことをご了承ください。

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